轟の滝
 
 
 知られざる清流 海部川。その上流にどうどうと水音とどろく滝があります。日本の滝百選のひとつ四国一の大滝「轟の滝」。本滝の上流には、それぞれの趣をもった大小さまざまな滝が連続してあり、総称して轟九十九滝と呼ばれています。

 
交 通
JR阿波海南駅より町営バス(大比線)を利用して轟神社で下車(所要時間55分)
お車でお越しの場合
海陽町役場(海南庁舎)より国道193号を轟の滝方面へ約30km(約50分)
所在地
徳島県海部郡海陽町平井字王余魚谷(かれいだに)
備 考
 
 国道193号で工事中時間制限通行止があります。ご注意下さい。
※国道55線と国道193号線の交差点から16kmの地点(4/26〜10/22)

山全体が滝の回廊のようで、本滝から最上部の鍋割の滝まで約1500m。遊歩道が整備されていて、往復2時間もあればゆっくりと散策を楽しめます。




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三十三才滝
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※大烏小烏滝(おおがらすこがらすたき) 三十三才滝(みそさざいたき)


二重の滝
 
遊歩道