太鼓が響く中、神事が行われ、ご神体が神輿に移されます。「チョウサジャ、チョウサジャ」の掛け声とともに、神輿は石段を一気に駆け降り、広場いっぱいの人々の中を激しく練り歩きます。二度三度と神輿を海に沈め、黒潮の飛沫をたっぷり浴び、陸に上がった神輿は東海岸にある浦磯のお旅所(浦磯は湾に面した海岸の磯)へ入ります。そして、神主の祝詞が上げられ、島の人々は年寄りから子供まで全ての人が神輿の下をくぐり抜けます。(担ぎ手の都合により、暴れ神輿がでない場合があります。)

宵宮は夜店で賑わいます。
平成24年6月4日(月)・6月5日(火)
※日程以外は平成23年の内容です。
徳島県海部郡海陽町宍喰浦竹ヶ島  
6月4日(月)PM2:00〜子供神輿がでます。
  今年の花火は中止しますが、夜店は出ます。
6月5日(火)PM1:00〜

神社よりお神輿を移動→ご祈祷→餅投げ(H.23)

神事の為、当日時間の変更がある場合がありますので、ご了承下さい。